東京2020パラリンピック 応援に行けず

今回アーチェリー女子個人に出場された岡崎愛子さんは、2005年4月25日のJR福知山線脱線事故で、1両目で首から下が麻痺(頸髄損傷)する重傷を負ったが、人一倍頑張って日本代表になり、そして無事5位に入られました。

私は、岡崎愛子さんのことを知り、新木場でのアーチェリー競技の入場券を手に入れまして、応援で8月30日開催の競技に行く予定でした。しかし、新型コロナ・デルタ株の影響で無観客での開催となってしまい、在宅でのお応援となってしまいました。

読売新聞の“なりたい自分 射止めた”の新聞記事を添付します。私も、なりたい自分を求めて努力していきたいと思っております。

2021.9.5 松岡憲彦      記事PDF

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コロナ禍”非常時対応が必要な病床確保”

日本が世界に誇る国民皆保険制度により、何処でも医療サービスが受けられるはずなのに、コロナ患者が急増して入院できない状況が続いている。特に、昨年後半から変異株による感染が急増しており、関西が東京よりも新規患者が増えているという異常な状態も続いている。

病床はあるのに、コロナ患者が入院できないのは施設のゾーニング等の対処ができない等の理由で入院を拒む病院が多く、本来の医療制度が機能不全に陥っている。

個別の病院の経営が優先されて、患者が入院できずに手遅れとなるケースが多く発生している。医療費は健康保険料、税金および患者が支払っているのに、社会全体の最適化が図られないジレンマが世の中を苦しめている。

何とか、必要な医療が受けられるよう、政府及び医療関係分野の方に非常時の勇気ある対応を早急にお願いしたい。

参考:2021.5.2_ 日経記事PDF「患者より経営」の民間病院

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高齢単身者の皆様に「良いお年を」

2020年は、重く深いコロナ禍の中に落ち込んでしまって、過ぎ去ろうとしていますが、いつ明るく以前の生活が取り戻せるかわからない状況です。 まだまだ気をゆるめず自制してひたすら新型コロナウイルスを取り込まないようにしていきましょう。

このような中で、特に高齢単身者の皆様は家族がいない寂しさをこらえてじっとした生活を強いられていることと思います。誰も来てくれない、話し相手はいない、何処にも行けない、といった不自由さとを克服されておられることと思いますが、我々が何もできないことが残念です。

せめて“良いお年を”の声掛けをしてあげたいものです。

参考:日本の世帯数「単身」が3分の1占める。日経新聞

2020.11.15_日経記事きょうのことば

 

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介護危機の現状に関心を!!

コロナ禍のなかで社会的弱者である要介護高齢者は介護サービスの利用の見合わせ・制限等により窮地に陥っており、心身の機能などが悪化している事象を聞きます。

そして、コロナ収束後においても財政的な面から社会保障費給付費の更なる抑制策が避けられない。また、人材不足等により介護事業者側が利用者を選別する事態も生じかねない状況にある。

団塊の世代がすべて75歳を超えるのは、2025年ですがその後を踏まえた 介護危機の対策としての制度設計等の見直しは、何も手が付けられていないと言わざるを得ません。

我々が自分のこととして危機意識を持ち、考えていくことが必要ではないでしょうか。

記事参照:9月24日と25日に掲載された日経新聞記事「介護危機の現状と課題上・下」から

2020.9.24_日経記事上PDF

2020.9.25_日経記事下PDF

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独立型社会福祉士実践報告会 in Zoom 【8.23】に参加しました。

兵庫県社会福祉士会の主催でしたが、他府県からの参加もあり、約50名の参加者でした。Zoomによるオンライン研修会に参加するのは今回が初めてでしたが、スムースな操作で、グループ討論も容易に出来ました。双方向のオンライン研修に家から楽に参加出来まして、ITの活用を実体験出来ました。内容は、講師である4名の成年後見人を中心とした実践活動の報告会であり、皆様の活力と豊富な経験を学び大変勉強になりました。

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介護サービス従事者への感謝を

新型コロナウイルスの蔓延がまだ続いている中で、医療従事者の他介護サービス従業者もいまだに危険な現場で働いておられます。

私の支援している高齢者が入所している介護施設では、いまだに面会が禁止されており、利用者本人のストレスが増大していることを聞いております。家族など親しい人に会えない入所者の皆様の多くは認知症等で今の状況が分からない人が多く、その不安が問題となる行動面に出てくるのです。また、入所者である高齢者への感染を特に防ぐ必要があるため大変な努力を長く続けておられ、従業者の皆さん自身も仕事以外の外出をいまだに厳しく自制されておられます。

介護人材がますます不足するなかで、このような大変なご努力をされている介護サービス従業者の皆様に深く感謝を申し上げます。

日経新聞2020年7月4日朝刊の記事「介護サービス継続綱渡り」(早稲田大学教授:野口 晴子氏)を参考に添付させていただきます。    20200704記事投稿PDF

 

 

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コロナ時代の仕事論

一橋大学 楠木建教授の「コロナ時代の仕事論」という記事が載っておりました。20200429日経記事コロナ時代の仕事論

自分でコントロールできないときに直面した時、物事が自分の思い通りにうまくいくという期待をなるべく持たないようにする「絶対悲観主義」の勧めが述べられております。この考えが優れているのは運用が著しくシンプルで、リスクから解放される。リスクがないからフルスイングできる。とのことす。

眼からウロコの記事であった。今まで出来ないことにチャレンジをして一生懸命に頑張ってきた人々にとって、何とかしようとしてチャレンジすることがいかにリスクを感じ、ストレスを生んできたことか・・・。 この逆転の発想に立てば救われるような気がしました。

皆様も参考にして、この大変なコロナ時代を生き抜いていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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