虚空蔵山に登山

1月6日 クラブのメンバーのKさんの計画で、近隣の虚空蔵山へ登山
参加者は、Kさん、O嬢、Sさんと私の4名

JR藍本駅(9:30)→酒垂神社(9:40)→酒垂岩(10:10)→虚空蔵堂(11:15)→虚空蔵山(12:05 お昼、休憩) →北の稜線→JR草野駅(15:30)

海育ちの孫一さんが足を引っ張り、予定(14:00)より約1時間半も遅延
下山後のリーダーのコメント
孫一さん,O嬢、Sさん
本当にお疲れさんでしたね。
後半の巻道は長すぎました。
私も、体調と気分はいいのですが、膝の周りに疲労感が残っています。
今度は、足元の良い、短いルートにします。
山歩きはいいですね(^O^)

 

 

 

虚空蔵山(こくぞうさん)は、兵庫県篠山市と三田市の境をなす標高596mの山で、むかしは「岩辻山」と呼ばれていた。推古天皇時代、聖徳太子が夢のお告げによって三田市側の中腹に虚空蔵堂を建立したことから、虚空蔵堂山と呼ばれるようになった。盛時は本堂の他に毘沙門堂薬師堂仁王門などの七堂伽藍があったという。天正7年(1579)明智光秀の「丹波攻め」の際、兵火に焼かれ焼亡したが幸い御本尊虚空蔵菩薩像は難を逃れ、三村但馬守等などにより再び伽藍は復興したが、豊臣時代には寺領を没収され衰退、明治時代の廃仏毀釈により僅かに仏閣を留めるだけとなっていたが、今でも虚空蔵堂が残り歴史を感じる造りになっており聖徳太子ゆかりの寺を参拝できる。(Wikipediaより)

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