本日のサプライズ付コンサート

本日(9月9日)、神戸芸術センターにてフランスから初来日されたギタリストのジャン=マリー・レーモンのコンサートに行ってきました。二部構成になり前半はルネッサンス時代の作品、オペラ「フィガロの結婚」より2つのアリア、アラビア風奇想曲、アメリヤの遺言などが演奏されました。オペラ「フィガロの結婚」より2つのアリアは「私は失ってしまった」と「恋とはどんなものかしら」でレーモン氏の編曲によるものでした。

二部に入り、サプライズありました。なんと、ギタリストの稲垣稔氏が登場されました。びっくりしました。稲垣稔氏とレーモン氏は30年来の親友とのことでしたが、本日のプログラムには稲垣稔氏が演奏されるとは書かれておらず、まさにサプライズでした(後から聞いたことですが、関係者の方も知らなかったとか)。

お二人で5曲ほどDUETされました。会場は大変盛り上がったと思います。続いてレーモンさんのオリジナルのギター曲が演奏されました。いずれも、すばらしいオリジナル曲で、ヨーロッパの香りのする良い曲でした。眠くはなりませんでした。

アンコール曲も何曲も演奏され、あっという間の2時間でした。

最近は全くギターのソロ曲は練習しておりませんが、ギターはソロがやはり良いですね。一人で思い通りにできるのですから。さっそく、帰りにレーモン氏が編曲されたオペラ「フィガロの結婚」より2つのアリアの楽譜を買い求め、家路につきました。今日は午前中はギタークラブの練習、昼からはギターコンサートと、ギターどっぷりの1日でした。

ジャン=マリー・レーモン

レーモン

帰りに買い求めた楽譜

楽譜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です