新島襄氏ゆかりの地を訪ねて

当クラブの長老団員で三田観光協会のガイドを務めておられるTkeyさんと団の最年少であるTTさんのお二人が、9月3日(土)9時~12時まで三田の新島襄ゆかりの場所を歩かれました。

先日の合宿で、TkeyはTTさんとの間で同志社大学創設者で宣教師の新島襄氏のことで盛り上がり、 「新島襄氏は明治初期に三田にも来ており三田にゆかりがあるんだよ」と話されたらTTさんは驚いで是非ゆかりの場所を訪ねたいとー。いうことで今回企画されました。

残念ながら急な話であったのでお二人だけのツアーとなりましたが、年代を超えた交流で、ゆりのきギターならではのことであります。

 

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写真にもありますが、摂津三田教会(せっつさんだきょうかい)は、三田市にある元日本組合基督教会の教会で、現在日本基督教団の教会です。

1872年(明治5年)、三田藩旧藩主の九鬼隆義が有馬に避暑に来ていたジェローム・デイヴィスを訪ねたのがきっかけで、三田伝道が行われた。九鬼隆義を始め、士族が中心になり、摂津第三基督公會が明治8年(1875年)7月に設立された。最初の洗礼者は16名であった。洗礼式の司会者は新島襄であった。参加者は250名で、会場は旧藩主九鬼邸宅の大広間であった。後に、三田藩の旧陣屋跡に教会堂が建てられた。摂津三田教会の三田藩士のほとんどは、三田から神戸に出て、宇治野村英学校、神戸女学院、神戸教会などの関係者になった。(Wikipediaより)