中小企業金融円滑化法とDDS(デット・デット・スワップ)

中小企業金融円滑法は来年の3月に終了しますが、これに備えて経営改善計画をたてて、再建しようとする中小企業が多いと思います。本日の日経新聞において「企業再生 着地点探る」という記事がでていましたが、そこで紹介されていたのがDDSです。

これは、貸出債権を返済順位が低い劣後ローンに転換するものであり、劣後ローンになれば、これを資本金と同様に金融機関側がみてくれるため、有利負債が減少して自己資本が増加し、金融機関側での債務者分類は要注意先から正常先などにアップし、新規貸出も受けることができる可能性があります。

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国税庁HP新着情報120924

平成24年9月18日から平成24年9月21日までに国税庁のホームページに掲載された新着情報で注目すべきものと思われるものは次のとおりです。(国税庁HP新着情報配信サービスより抜粋)

■ 通達等
・ 「租税特別措置法(山林所得・譲渡所得関係)の取扱いについて」の
一部改正について(法令解釈通達)(平成24年9月12日)(平成24年9月21日)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/shotoku/sochiho/kaisei/120912_1/index.htm
・ 平成25年分以後の所得税に適用される給与所得者の特定支出の控除の
特例の概要等について(情報)(平成24年9月12日)(平成24年9月19日)
→  http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/120912/index.htm

(補足)

簡単な内容は、当ホームページの下記の記事を参考にしてください。

サラリーマンの節税方法

■ 税について調べる
・ 「平成24年分 年末調整のしかた」を掲載しました(平成24年9月)
(平成24年9月19日)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2012/01.htm

追徴課税、理由きちんと

本日の日経新聞に「追徴課税、理由きちんと、税務調査、増す説明責任、改正法、来年1月に施行。」という見出しで国税通則法法の改正に関する記事がでています。具体的な内容を一般の人にもわかるように国税庁のホームページに説明資料がアップされています。

税務手続について(国税通則法の改正)

国税庁HP新着情報1​20918

平成24年9月10日から平成24年9月14日までに国税庁のホームページに掲載した新着情報で注目すべきものとして思われるものは次のとおりです。(国税庁HP新着情報配信サービスより抜粋)

■ トピックス

・ 「納税環境整備に関する国税通則法等の改正」について(平成24年
9月13日)

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