リファラースパム対策

私が運営しているホームページへのアクセスが異常で、セキュリティ強化をしたと報告しましたが、その後も時々、日によって異なるのですが、同じようなことが起こっていました(セキュリティ強化の効果はなかった)。どのようなものかと言えば、ホームページへのアクセスを分析するために使っているGoogleAnalyticsの中で、[not set」や「homepage」といった意味不明の項目に対してかなりのアクセス件数が表示されているものです。

今回、「GoogleAnalytics not set」で検索して調べると、同じ症状で悩んでおられ、かつ解決されている方のブログを発見しました。
これらの記事の中で、「リファラースパム」という言葉も知りました。これは、「Google Analyticsだけをターゲットに、リファラー情報だけ残していくもの」とのことで、本当に迷惑な行為です。これに対する対策としては、GoogleAnalyticsにおいて、迷惑元を登録したフィルターをかけてアクセスできないようにすることで解決できるとのことで早速対応しました。

下記の四角で囲った赤い部分が、リファラースパムです。

無題

上記の「not set」の迷惑元は下記の四角で囲った赤い部分のように思われます。

無題2

リファラースパムのことや、フィルターのかけ方の詳細については、下記のブログを参考にさせて頂きました。大変参考になり、ありがとうございました。

(参考にしたブログ)

■久々にブログにリファラースパムが来ていたので対策してみた
http://lunatic-ray.com/?p=871

■Googleアナリティクスでリファラスパム「simple-share-buttons.com」をフィルタする方法
http://wataame.sumomo.ne.jp/archives/6335

■リファラスパムに困っている人必見!対策方法の設定を紹介します
http://bnbrd.net/google-analytics-referer-provision/

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