無線LANを導入!パソコン、スマホ、プリンター、Ipod Touchすべて接続!!

自宅のパソコンは、有線LANで接続され、プリンターはUSB接続、Ipod TouchはLOGITEC社のLAN-W150N/RIPをAPモードでWIFI接続し、利用していましたが、WIFIの届く距離が短いので、今回、BUFFALO社の無線ルータWHR-600Dを購入しました

すでに光回線-終端装置-ルータにより有線LAN環境ができていたので、自分の仕事場に準備されているLAN端子にWHR-600DをLANケーブルで接続し、APモード(ルーターモードではない)で利用する方法をとりました。BUFFALO社場合、APモードとは言わず、「ブリッジ」という表現でした(APモードとルータモードについてはRTモードとAPモードの違いを参照してください)。

無線LAN構築時の注意点

無線ルータWHR-600Dの箱を開けると、たくさんの説明書がありましたが、APモード(ブリッジモード)を使う場合の説明書がありませんでしたので、ご紹介しておきます。

◎APモード(ブリッジモード)で行う場合の手順

①WHR-600Dの背面にある切り換えスイッチを「AUTO」から「BRIDGE」に切り替える(AUTOのままでもAPモードを自動的に判別してくれるようですが、手動で切り替えた方が無難)。無線親機のルーター機能を使用しないでブリッジ(無線Hub)として使用する方法が参考になります。

②LAN端子とWHR-600DをLanケーブルで接続する。

②WHR-600Dのスイッチを入れる

これで完了です。

次に、パソコン(VAIOの場合はVAIO SMART NETWORKというソフトを使います)、プリンター(WIFI接続ができるプリンターに限ります)、スマホ等の無線LANへの接続設定を行います。この場合、無線LANを使用するためのパスワードを要求されますが、これはWHR-600Dの底面に記載されているKEYを入力します。注意すべきなのは、USB接続していたプリンターの場合は、無線LAN環境で使用する場合は、プリンタードライバー(プリンターを動かすソフト)を再インストールする必要があります。

以上です。

WIFIで接続できる距離が以前よりも伸びて、高速になり、また、スマホからも印刷ができるようになるなど、快適に過ごせるようになりました。

 

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