Windows Live Meshが使用不可に!!

自宅のPCのファイルと仕事場のPCのファイルを同期をとるために大変重宝していたWindows Live Meshが今年の2月13日から使用できませんというマイクロソフト社からのメールに愕然としました。このメールによれば、これと同じことができるものとしてマイクロソフト社のSkyDriveがあるので、こちらを使ってほしいとのことでした。

やっとファイルの同期化にも慣れ快適に使っていたのにショックでしたが、仕方ないので今回移行作業を行いました。

Windows Live MeshもSkyDriveも同じクラウド上にあるため、Windows Live Meshで同期をとっていたファイルも簡単にコピーアンドペーストでSkyDriveに移行できると思っていました。しかしながら、やはり、Windows Live Meshで同期をとっていた自分のPCのファイルを、クラウド上のSkyDriveのファイルに移し替えをする必要があり、結局、同期をとっていた自宅のPCに保存されている5ギガほどのファイルは、クラウド上のSkyDriveのファイルを経由して、事務所のPCと同期を取るのに約8時間程度かかりました。すでに同期をとっているファイルがクラウド上にあるので、単にクラウド間の移し替えであればもっと短時間でできると思っていたのですが大間違いでした。と言っても、コンピュータが自動的にやってくれるので、ひたすら待てばよいのですが。。。。

ただ、メリットがあります。Windows Live Meshではフォルダーの容量は無料では5ギガでしたが、SKY DRIVEでが7ギガまで無料です。また、写真なども保管ができ、仲間とのデータの共有も簡単にできます。さらにクラウド上でEXCELやWORDやPOWERPOINTも無料で使えます(機能の制限がありますが。。。)。

 

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大まかな手順

①Sky Drive for Windowsというプログラムをマイクロソフト社のサイトからダウンロードします。ダウンロードしてプログラムを自分のPCにインストールすると、自動的にSkyDriveフォルダーが自分のPCに作成されます。なお、Sky Drive for Windowsを使うためには、Sky Drive のアカウントを作っておく必要があります。

②Windows Live Meshで同期をとっていたファイルを、フォルダー単位で上記①のSkyDriveフォルダーにカット アンド ペーストします。

③事務所のPCにもSky Drive for Windowsをインストールし、SkyDriveフォルダーを作成します。

こうすれば、自宅のPCのSkyDriveフォルダーに入っているファイルが自動的にクラウド上のSky Drive上のフォルダーに自動的にアップロードされるとともに、事務所のPCにデータがダウンロードされ、同期を取ることができます。

 

詳細については、マイクロソフト社のホームページではなく、下記のサイトが大変、わかりやすく書かれており、参考になりました。

SkyDrive とパソコンを、自動で同期できるようにする!「SkyDrive for Windows」

 

 

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