『自分で収集・分析できる!XBRL財務諸表活用のキホン』の発刊

この度、大阪経済大学小谷教授、宮武准教授並びに私の3人で、「自分で収集・分析できるXBRL財務諸表活用のキホン」を出版しました。

この本は、金融庁が多額の税金をかけて平成20年3月より導入したXBRL(eXtensible Business Reporting Language)形式の財務諸表(電子財務諸表)の利用者が一部の業者に限定されてしまっているため、投資家が有価証券報告書等の開示書類を取得・加工・分析しやすくするためにXBRL形式の財務諸表を導入しようとした本来の趣旨に反することから、インターネットに上場会社等がアップしているXBRL形式の財務諸表の具体的な利用方法を、操作手順等を織り込んで紹介したものです。

発売中!!!

コメントは受け付けていません。